「作品について」に属する記事

  1. 「主観性」から「客観性」へ
  2. 「雨ニモマケズ」をどう読むか
  3. ナビクナビアリナリ 赤き幡もちて…
  4. 『大乗起信論』と賢治
  5. 随縁真如・心生滅・唯心
  6. Casual observer! Superficial traveler!
  7. 四つの「行ッテ」と地涌の四菩薩
  8. 宮沢賢治における「倫理」と「美」
  9. おお朋だちよ 君は行くべく...
  10. 宮沢賢治作品の幻想性の由来
  11. 「心象」の意味
  12. Attachment is forbidden...
  13. 存在否定から全称肯定へ
  14. 「〈みちづれ〉希求」の昇華
  15. 想像上の〈みちづれ〉
  16. 「〈みちづれ〉希求」の挫折と苦悩
  17. 諂曲なるは修羅
  18. 走査線に明滅する幽霊
  19. 「岩頸体験」の形式と内容
  20. 普遍と個別の葛藤
  21. 「ほんたうのさいはひ」を求めて(2)
  22. 「ほんたうのさいはひ」を求めて(1)
  23. トシの「願以此功徳 普及於一切」
  24. 「盛岡附近地質調査報文」の「○終結」章
  25. 「作品日付」と「文語詩篇ノート」の意味
  26. 「世界合一体験」から「重重無尽」へ
  27. 「「おかしな感じやう」の心理学」発表資料
  28. 夏季特設セミナー「心象スケッチと異空間」
  29. 心象は異空間を写し、歴史は異時間を映す
  30. 賢治の貴種流離譚
  31. 賢治の他界観の変遷図
  32. 鳥の季節
  33. 未完成霊の舞い
  34. 現象としての真空
  35. 水溶十九の過燐酸石灰
  36. 大内義隆の辞世
  37. 鳥とは青い紐である
  38. トシ追悼過程における他界観の変遷
  39. よーさん、ホーゲー・・・、デクノボー
  40. トシ追悼過程における≪鳥≫の系譜
  41. (eccolo qua!)の意味
  42. 3か月における死者観の変化
  43. 純粋贈与としてのトシの死
  44. ありえたかもしれない結婚
  45. ネガとポジの行程
  46. 如来的あるいは地質学的視点
  47. 津軽海峡のかもめ
  48. 山の雲と他界
  49. 鳥となって兄を守る妹
  50. 「トシの行方」の二系列
  51. 「サガレンと八月」の続き
  52. 「牛」詩碑アップ
  53. 「〔船首マストの上に来て〕」の抹消
  54. 映画「ネバーランド」と「薤露青」
  55. 竜宮の経典
  56. 予言者、設計者スールダッタ
  57. 対馬丸の姿
  58. 《願以此功徳 普及於一切》
  59. 《ああおらはあど死んでもい》の話者
  60. まがつたてつぽうだまのやうに
  61. 佐藤泰平さんにお聞きしたこと
  62. 賢治と現代日本の死生観
  63. 春日神社の赤い鳥居
  64. 賢治はいつトシは死んだと判断したか
  65. マリヴロンと虹
  66. 高洞山の上を翔ける
  67. あいつは二へんうなづくやうに息をした
  68. 《ヘッケル博士!》という声に関する私見(2)
  69. 「噴火湾(ノクターン)」のFuneral march
  70. 万象同帰のそのいみじい生物の名
  71. 「タンタジールの死」と《ギルちゃん》
  72. 賢治は水族館を見たのか
  73. 「宗谷挽歌」と歎異抄
  74. 靴革の料理
  75. そしてみんながカムパネルラだ
  76. 千の風になって
  77. この命題は可逆的にもまた正しく(2)
  78. 小都のはづれなる小き駅
  79. けつしてひとりをいのつてはいけない
  80. なぜ往き、なぜ還って来たのか(3)
  81. オホーツク行という「実験」
  82. レオーノキューストが住んでいたあたり
  83. 大槌の「風の電話」と賢治の挽歌
  84. スタンレー探険隊とコンゴー人
  85. 銀河、ワームホール、りんご
  86. 三陸旅程後半に関する疑問いくつか
  87. イチョウの長い旅と一瞬の別れ
  88. 9月に比叡山でお話ししたこと(2)
  89. 9月に比叡山でお話ししたこと(1)
  90. 悲劇として→喜劇として
  91. 「青森挽歌」の構造について(1)
  92. 線路脇の豆畑
  93. 産業組合のトラウマ?
  94. 何をやっても間に合はない
  95. ヴェッサンタラ王の布施
  96. なぜ往き、なぜ還って来たのか(2)
  97. よるのしづまの寒天凝膠(アガアゼル)
  98. カツコウドリ、トホルベカラズ
  99. 春日明神さんの帯(メモ)
  100. 火薬店と銀行