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2018年10月15日 移設された「庚申」詩碑

 花巻市材木町にあった「庚申」詩碑は、2010年に盛岡大学に寄贈され移設されていたのですが、その写真を当該詩碑のページにアップしました。

盛岡大学の「庚申」詩碑

 実は私は昨年の12月にも、詩碑を見るためにこの場所に来てみたのですが、すべて雪に埋もれて、どこに碑があるのかもわかりませんでした。今回の写真は、あらためて8月に来た時のものです。

written by hamagaki : カテゴリー「サイト更新

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コメント



私も、同じような経験があります。2011年4月中旬に、震災支援(物資輸送)のため福島から宮城、岩手を廻った際、「道の駅 種山ヶ原」まで辿り着き、「種山ヶ原」の石碑の前で車中泊しました。翌日、早朝から「牧歌」の碑を訊ね探したのですが、雪が深くてついに発見することができませんでした。人っ子一人いない寂しいところでした。

投稿者 kanno : 2018年10月22日 16:37

kanno 様、コメントをありがとうございます。

震災からまもない頃の、雪の中の支援を、本当にご苦労さまでした。
「道の駅 種山ヶ原」の詩碑であれば、まあきれいに開けた場所にありますが、種山の「牧歌」詩碑となると、まさに山の中ですよね。
雪の深い中で、あのあたりまで登られたとは、驚きです。

震災からまだ1か月という時期に、被災地3県を廻るというのは、尋常のことではなかったと思いますが、そのような苛酷な現実からふっと離れて、山中に賢治の詩碑を訊ねてみるというのは、きっと不思議な時間・空間だったのではないかと想像します。

貴重な体験をお聞かせいただきまして、ありがとうございました。

投稿者 hamagaki : 2018年10月22日 21:20


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