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2012年12月 1日 明日のコンサートにお越し下さい!

 いよいよ明日12月2日(日)は、「第4回イーハトーブ・プロジェクトin京都〜歌でつづる宮沢賢治の世界〜」です。
 事前に作成したチラシでは、「ソプラノとピアノ」という構成でしたが、その後、バリトンの方も共演していただけることになり、ソプラノとバリトンがかわるがわる、また時に二重唱で、賢治の歌曲を歌います。

 まだ会場の席に余裕はありますので、明日の夕方直接お越しいただいても入場は可能です。ホールは、京都駅の八条口の目の前。

第4回イーハトーブ・プロジェクトin京都
歌でつづる宮沢賢治の世界

[出演]
ソプラノ: 大神田 頼子
バリトン: 浦恩城 利明
ピアノ: 小林 美智
解説: 浜垣 誠司

[日時]
12月2日(日) 午後5時30分開演(午後5時開場)
[場所]
龍谷大学アバンティ響都ホール(京都駅八条口前)にて
チケット:2500円

 解説のために作ったスライドは、歌の際に流す画像も含めて、パワーポイントで84枚にもなってしまいました。

 歌でつづる宮沢賢治の世界(スライド1)

歌でつづる宮沢賢治の世界(スライド2)

スライドつづく・・・

written by hamagaki : カテゴリー「賢治イベント

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コメント



Twitterのリンクからこちらのサイトを拝見し、今日のコンサートに伺ってきました。丁寧に構成された会で、また、歌で聴く機会も初めてでしたので、とても新しい感覚と詩からほとばしるように伝わってくる、宮澤賢治のおもいを改めて、堪能させていただきました。宮澤賢治というひとは、高い意図を純粋に持ち続けて、日常しっかり地に足をつけ、生きておられた方なのだろうと感じ、触発されました。いまの私たちが、もっともっと、心得ないとなあ、と。また、浜垣さんの進行がとてもわかりやすく、楽しめました。急に思い立って伺って、よかったです。ありがとうございました。

投稿者 mika : 2012年12月 2日 20:25

mika さま、本日はご来場いただきましてありがとうございました。

そうですね。まさに「詩からほとばしるように伝わってくる、宮沢賢治のおもい」・・・。
私もつねづねそう感じつつ賢治の歌を聴いておりましたので、その思いを mika さんと共有できて、嬉しく存じます。
「高い意図を純粋に持ち続けて、日常しっかり地に足をつけ・・・」とのお言葉は、私も心に刻んでおきたいです。

これを機会に、どうか今後ともよろしくお願いします。

投稿者 hamagaki : 2012年12月 2日 23:43


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