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2008年1月29日 語りとマンドリンの出会い

 「高知こどもの図書館」というと、NPO法人という形式で活動している全国でも珍しい図書館です。こんど、「語りとマンドリンの出会い」と題して、賢治の「なめとこ山の熊」をはじめいくつかの作品を、「語り」と「音楽」のコラボレーションで取りあげるという案内をいただきました。
 私もご縁のある図書館ですので、ここにご紹介させていただきます。

〜語りとマンドリンの出会い〜
 とき :  2008年2月9日(土) 午後2:00-3:30
 ところ: 高知こどもの図書館 2階多目的スペース
 出演 : 語り/兼松憲一
      音楽/マンドリン(柏原 健) ギター(高橋裕子)
 内容 : 「なめとこ山の熊」 (宮沢賢治/作)
       「かさじぞう」 (瀬田貞二/再話)
       「ごんぎつね」 (新美南吉/作)
 参加費: おとな 500円 (高校生以下は無料)
 主催  : レイチェルの会

 お問い合わせ: 高知こどもの図書館(Tel.088-820-8250)

高知こどもの図書館「語りとマンドリンの出会い」

→ 「ほんとあそぶ」(高知こどもの図書館ブログ)

written by hamagaki : カテゴリー「賢治イベント

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コメント



宮澤賢治と、新美南吉の作品が一度に味わえるなんて、なんて素晴らしい企画でしょう!
…が、高知は遠すぎます。

hamagakiさんは参加されるのですか?

投稿者 megumi : 2008年1月30日 22:25

 いえいえ、遠くて私もとても参加はできないのですが、こういうのもいいなあ、と思って・・・。

投稿者 hamagaki : 2008年1月31日 12:23


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