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2005年10月 7日 普代村へ(1)

 なんとか無理をして9時に仕事を終わらせて、地下鉄で京都駅に向かい、9時32分の東京行き最終の新幹線に飛び乗りました。

 京都を早朝に出て、その日の午後2時までに岩手県下閉伊郡普代村に到着する方法があるかどうか、いろいろネット上の時刻表で調べてみたのですが、「伊丹空港7:45 → 仙台空港9:00」という便や、「伊丹空港8:40 → いわて花巻空港10:00」という便が惜しいところまでいくものの、やっぱり無理でした。
 そこで、前日のうちに東京まで出ておくことにしたのです。

 車内販売の駅弁を夕食にして、うたた寝などしているうちに品川に着いたのは23時42分、それから雨の中をタクシーに乗って、羽田空港ターミナルビル内にあるホテルに着いたのは、0時半頃でした。明日の朝はまた早いので、寝ておかなければなりません。

 しかしホテルの部屋は、下の写真のようにすぐ窓の下にもう飛行機が見えるような場所にあって、時々映画で見るように着陸の時にオーバーランなどされたら、ひとたまりもありませんね。

真夜中の羽田空港

written by hamagaki : カテゴリー「賢治紀行

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