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2005年6月24日 コンフェデ杯

 昨日のブラジル戦も、もちろん未明に起き出してTV観戦しました。それにしてもW杯最終予選の後半以降というもの、日本代表はほんとうに魅力的なチームになったものです。
 「プログラムされた動き」でなく、自己組織的に布陣が連動してパスがまわり、もちろんブラジルのような派手さはないものの、この世界最強チーム相手にも、けっこう立派な攻撃を仕掛けたのですから・・・。

 中田、中村の素晴らしさは当然、また大黒の連日の勝負強さには驚かされましたが、なかでも私が最近いちばん目をみはったのは、右サイドの加地亮です。守備・攻撃ともに、なんと鋭い動きでしょう。
 MF小笠原は、「岩手出身」ということで個人的にやや肩入れしているものの、それでもやはり小野が怪我せずに出ていたらどうなっていたかな、とも思ってしまいますね。

 コンフェデ杯が終わって、あとはイラン戦もありますが、ちょっと一段落してまた熟成の時期となるのでしょう。ジーコの醸し出す「ファミリー」的な結束力の固さも、これまでの予選では必要だったのでしょうが、あえてまたこれを壊すくらいのつもりで、進化をつづけてほしいものですね。
 「永久の未完成これ完成」です。

written by hamagaki : カテゴリー「雑記

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