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2005年6月 4日 また国会図書館

 たまたま近くで用事があったので、あいまにまた国会図書館に寄ってみました。
 賢治が家出した1921年に、文信社から刊行された書籍で国会図書館に所蔵されている本を検索すると、「模範行政法総論便覧」 「模範行政法各論便覧」という二冊があって、ひょっとしてここに賢治のガリ版の筆跡が残っていないかと思って調べてみたのですが、 文信社の書籍にしては珍しくこれは活版印刷でした。

 では、賢治が文信社で行っていた「筆耕」とはどんなものだったのか、その一つの例を明日アップしてみたいと思います。

written by hamagaki : カテゴリー「雑記

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コメント



先日「別室」にてご紹介のあった
鈴木輝昭氏の2曲、きれいでした。
そのあと、氏の「イーハトーヴ組曲」と
藤井喬梓の「そらのめぐりのめあて」の
合唱曲聞き比べもしていました。

投稿者 つめくさ : 2005年6月 5日 14:59

つめくさ様、コメントありがとうございます。

鈴木輝昭さんの「イーハトーヴ組曲」は、ほんとうにきれいで、私も好きな曲です。
組曲に含まれるこれ以外の曲も、パソコンで作成してみたいとつねづね思っているのですが、なかなか時間がありません。でもいつか「星めぐりの歌」などにもチャレンジしてみたいです。
藤井喬梓さんの曲は、私は知りませんでした。また、探して聴いてみたいと思います。

投稿者 hamagaki : 2005年6月 5日 17:51

初めてメールします。
子どもたちと銀河鉄道の夜を歌っています。
藤井喬梓さんのCDを探しているのですが情報をおしらせいただけると助かります。

投稿者 かたくり : 2005年6月15日 21:56

かたくり様、コメントありがとうございます。
藤井喬梓さんのCDとしては、
カシオペイア・レコードから「そらのめぐりのめあて」(KACD-01)と、
佼成出版社から「吹楽III」(2枚組)の中に「鳥をとるやなぎ」が収められているようです。

投稿者 hamagaki : 2005年6月16日 11:49


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