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2003年8月13日 盛岡から、北へ(1)

 いつもより早く、午前の仕事は午後2時に終わったので、飛行機まで時間の余裕はあったのですが、京都駅に行ってみると、 名神が大渋滞のために空港バスは運休とのこと。やむをえず、地下鉄→阪急→大阪モノレールと乗り継いで、伊丹空港まで行きました。 5時すぎの飛行機にはなんとか間に合って、花巻空港に着いたのは6時半、バスで高速を盛岡へ向かって、ホテルに入ったのは8時前でした。

 京都を出た時は天気はよかったのですが、機内から見る東北地方は厚い雲に覆われ、 空港から盛岡への途中でも激しい夕立にあってしまいました。明日からの計画を再検討するために、ホテルで天気予報を検索すると、 明日の降水確率は40%、明後日はなんと90%ということです。やはり行き掛り上、よい条件での詩碑撮影を優先しなければなりませんから、 明日からの予定は変更することにします。

 晩ごはんは、少し歩いて「南部百姓家」でどぶろくを飲みながら、何年か前にも食べた「真イカの一本漬け」や、 タコの刺身をいただきました。お店は、地元の方も旅行者も入り混じって、夜遅くまでにぎやかな雰囲気でした。

written by hamagaki : カテゴリー「賢治紀行

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