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1999年12月 5日 菅原千恵子『宮沢賢治の青春』

『宮沢賢治の青春』 菅原千恵子著『宮沢賢治の青春』(角川文庫)を読みました。これまで、賢治が盛岡への愛を詩に託しているのは、特定の女性への思いが背景にあるのかと思っていましたが、これを読むと、保阪嘉内の存在も重要のようです。
 たとえば私が以前から気になっていたのは、「〔あけがたになり〕(下書稿(一))」には、「Yet I love you, till I die !」との書き込みがあってすぐに抹消されていますが、この「you」とはいったい誰なのでしょうか。

written by hamagaki : カテゴリー「賢治関連本

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