「作品について」 カテゴリーに含まれる記事一覧
2012年4月30日 ネネムからブドリへ
2012年4月 1日 賢治の27歳
2012年3月18日 宮澤賢治の世界感覚について
2012年1月 9日 雲と風の日
2012年1月 4日 あのくしゃくしゃの数字
2011年12月18日 正午の太陽微塵
2011年7月 3日 「光のすあし」は誰か
2011年6月19日 なぜ往き、なぜ還って来たのか(1)
2011年5月22日 爆音聴音のAワンとG1
2011年5月15日 死ぬことの向ふ側まで
2011年5月 4日 災害と賢治
2011年2月27日 底にきたなくしろく澱むもの
2011年2月21日 ガリレオの筒眼鏡
2011年2月13日 老巡礼の受難
2011年2月 6日 腐って流される者たち
2011年1月16日 「いしはら」か「せきげん」か
2010年12月23日 耕耘部の「時計」の動き
2010年11月14日 マレビトのオトヅレ
2010年11月 7日 晩年文語詩と「離見の見」
2010年9月26日 二相系いろいろ
2010年8月 1日 水沢の地図を持って・・・
2010年7月29日 「停車場の向ふに河原があって」現場探訪
2010年7月22日 陸中松川駅
2010年7月 4日 打つも果てるもひとつのいのち
2010年7月 1日 「ヒデリ」論の私的メモ
2010年6月13日 願教寺「島地大等」歌碑
2010年5月30日 停車場・河原・自働車
2010年5月23日 日詰の桜
2010年5月16日 「霰」の舞台
2010年3月18日 発表のスライド
2010年3月15日 水の循環
2010年2月28日 水めぐりの歌
2010年2月11日 吉・吝・凶・悔(補遺)
2010年2月 7日 吉・吝・凶・悔
2010年1月24日 ユリとサソリ
2009年12月24日 賢治は「カルメン」を見たか(本篇)
2009年12月17日 「勿忘草」の人
2009年11月22日 大使館の桜
2009年11月19日 大使館の桜・序
2009年10月12日 「写生」と「心象スケッチ」
2009年10月 4日 「ウィリアム・テル」のオルゴール
2009年9月 6日 嘉藤治のピアノへの思い
2009年8月23日 噴火湾で列車から汽船を見る
2009年8月16日 「二つの赤い灯」の問題
2009年8月 9日 噴火湾
2009年7月20日 HELL ⇒ LOVE †
2009年6月21日 風と嘆息との中にあらゆる世界の因子がある
2009年6月14日 わたくしは森やのはらのこひびと
2009年6月11日 イエハトブ → ÏHATOV か
2009年6月 4日 十善法語
2009年5月28日 "ÏHATOV" FARMERS' SONG の[ Ï ]
2009年5月24日 文語詩「硫黄」の舞台(2)
2009年5月17日 文語詩「硫黄」の舞台(1)
2009年5月14日 あったがせたりする
2009年4月 5日 『春と修羅 第二集』の「序」と労農党
2009年3月15日 「宮澤賢治全詩一覧」追補
2009年3月 5日 Carbon di-oxide to sugar
2009年3月 1日 この命題は可逆的にもまた正しく
2009年2月12日 フサランダー
2009年1月25日 夢枕獏『上弦の月を喰べる獅子』
2009年1月18日 岩手山とくらかけ山
2009年1月12日 徴兵検査にこだわった理由
2008年12月29日 一本杉〜五本杉
2008年12月14日 二人の「異途への出発」
2008年12月 7日 雪の日に来る恋人
2008年11月27日 「雲の信号」と雁(つづき)
2008年11月20日 「雲の信号」と雁
2008年11月16日 制御しないという思想
2008年11月 3日 にない堂父子参詣説(1)
2008年10月16日 悩みの果てに「いゝこと」と感じる
2008年10月 9日 対称性の破れとその美学
2008年9月25日 賢治とイソップの出会い
2008年9月11日 ごまかしのない国体の意義
2008年8月28日 「手紙四」の苦悩
2008年8月 3日 暁烏敏『わが歎異鈔』から
2008年6月26日 キーデンノー覚書
2008年6月12日 劇「種山ヶ原の夜」の報い
2008年6月 8日 「銀河鉄道の夜」の琴の星
2008年6月 1日 冥界としてのサハリン
2008年5月30日 1923年オホーツク挽歌行と1924年修学旅行
2008年5月23日 震災の「外部」で
2008年5月 1日 若き日の最澄(2)
2008年4月27日 若き日の最澄(1)
2008年4月17日 文語詩稿五十篇評釈 十
2008年4月13日 1928年の日付入り詩作品
2008年4月 6日 電信柱から高架線へ
2008年2月14日 「公衆食堂(須田町)」について(2)
2008年2月10日 大正期東京市の「公衆食堂」
2008年2月 8日 「公衆食堂(須田町)」について(1)
2008年1月14日 花巻銀行の x、y
2007年11月25日 ヨハネ、ヨハンネス、ジョニー、セントジョバンニ・・・
2007年11月18日 甘つたれのヨハネ
2007年10月25日 「どろの木」と「銀どろ」(2)
2007年10月21日 「どろの木」と「銀どろ」(1)
2007年9月16日 フランドン農学校の豚と「死の自己決定」
2007年8月26日 文語詩稿五十篇評釈 九
2007年8月19日 1912年修学旅行の平泉
2007年8月 9日 あるものは火をはなつてふ(2)
2007年8月 5日 あるものは火をはなつてふ(1)
2007年7月29日 「岩手軽便鉄道の一月」の舞台
2007年7月 8日 山しなのたけのこばた
2007年6月28日 阿耨達池の水
2007年6月24日 林光曲「あまのがわ」アップ
2007年6月21日 「アルモン黒(ブラック)」とは?
2007年5月31日 舎監排斥事件と「手紙 四」
2007年5月27日 ケンクヮヤソショウ
2007年5月17日 過渡期の風習
2007年5月13日 「雲とはんのき」の手宮文字(2)
2007年5月11日 「雲とはんのき」の手宮文字(1)
2007年5月 8日 富士館と中村牧場
2007年4月30日 賢治詩の変容
2007年4月26日 『春と修羅』第一集〜第三集の各作品の長さ
2007年4月22日 白菜の種子
2007年4月15日 「地人協会」から「肥料相談」へ
2007年4月 1日 「市場」のあった場所
2007年3月25日 詩「三月」の執筆年について
2007年3月11日 「友だちと 鬼越やまに」詩碑と幻の作品
2007年3月 8日 ウィリアム・ジェイムズと「宗教のふるい分け」
2007年2月11日 「二月」
2007年1月 3日 スローカントリー調「私は五聯隊の古参の軍曹」
2006年11月 9日 「黒と白との細胞」による千億の明滅(論文形)
2006年10月 1日 ハチミツとクローバー
2006年9月12日 「黒と白との細胞」による千億の明滅(800字要旨)
2006年8月31日 源五沼のサイクルホール
2006年8月27日 さまざまな場所の「星めぐりの歌」
2006年8月20日 沢里武治氏演奏の「星めぐりの歌」
2006年8月 6日 硅化花園の島(1)
2006年8月 3日 童児こさえる代りに書いたのだもや
2006年7月20日 賢治作品における「うめる」「うずめる」
2006年6月15日 五輪峠の歌
2006年5月29日 クモの巣の進化
2006年5月14日 その南の三日月形の村(2)
2006年5月 7日 「小岩井農場」詩碑アップ
2006年4月30日 文語詩「隅田川」の舞台
2006年4月13日 その南の三日月形の村(1)
2006年4月 2日 『文語詩稿』にざしき童子か
2006年3月23日 「銀河鉄道の夜」の日本名登場人物
2006年3月18日 耳ごうど鳴って…
2006年3月 9日 文語詩定稿の形式について(3)
2006年3月 3日 文語詩定稿の形式について(2)
2006年3月 1日 文語詩定稿の形式について(1)
2006年2月21日 「星めぐりの歌」と「酒場の唄」
2006年2月16日 とらよとすればその手から…
2006年2月11日 夜の呪禁(2)
2006年2月 9日 夜の呪禁(1)
2006年2月 5日 そのかみの高麗の軍楽
2006年1月29日 たゝかひにやぶれし神(2)
2006年1月26日 たゝかひにやぶれし神(1)
2006年1月15日 祀られざる神・名を録した神(2)
2006年1月12日 祀られざる神・名を録した神(1)
2005年12月18日 心象と心相
2005年12月16日 岩手山と澱粉堆
2005年12月14日 「精神歌」の歌詞について
2005年11月27日 チエホフだよ・・・
2005年11月 6日 《ヘッケル博士!》への呼びかけに関する私見
2005年11月 1日 文学に現れた「反復説」
2005年10月30日 エルンスト・ヘッケル博士とその業績(2)
2005年10月27日 エルンスト・ヘッケル博士とその業績(1)
2005年10月16日 草木国土悉皆成仏
2005年9月28日 「生れて(あれて)」という読み
2005年9月25日 「ヒデリ」論争の報道
2005年9月15日 「展勝地」という断片
2005年9月 5日 西洋料理店のような?
2005年8月31日 「めぐるい」という形容詞
2005年8月28日 「牧馬地方の春の歌」
2005年8月 1日 賢治はたしかにいっしゃう働いてゐたやうだった
2005年7月29日 「宗谷〔二〕」の紳士は貴族院議員?
2005年7月14日 1927年3月28日という日
2005年7月 7日 よだかのフォークロア
2005年6月23日 「或る心理学的な仕事」
2005年6月21日 井戸に落ちる話
2005年5月26日 William James の名前いろいろ
2005年4月 8日 「ヒデリ」と「ヒドリ」
2005年3月24日 六神丸
2003年6月19日 「生徒諸君に寄せる」の新校訂
2002年11月 3日 「雨ニモマケズ」の11月3日
2002年9月16日 入沢康夫「燃焼」
2002年3月19日 「気圏のいちばん上層」の発掘
2001年5月29日 「私が先生になった時」
2001年3月23日 「もう駄目です。…」
2001年2月10日 水と空気
2000年12月23日 トップページ更新
2000年12月17日 読者を中学生にする
2000年7月 9日 「小岩井農場」≒マーラー「交響曲第三番」
2000年6月 2日 「青い槍の葉」
2000年5月21日 「小岩井農場」の日
2000年4月 8日 「春と修羅」の日